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デザイン
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当店では必ずデザイン画をお描きいたします。
込み入ったデザインや難しい素材などは考えることに非常に時間を要しますが、一旦方向性が決まれば書く事にはたいした時間はかかりません。
ほとんどは、お客様とお会いしている時、メールでのやりとりで方向性が分かります。
経験という引き出しから一つ二つはデザインがすでに頭に浮かんでいることが多いような気がします。

書きながら製作工程を確認します。
デザイン画はお客様にご提案するために、ということはもちろんですが、半分は製作サイドのために書いております。
●正確なデザイン画があることによって、より正確なお見積もりを出すことができます。
●製作を始める前に予測、確認ができるので危険性を避けたり、完成度を上げることができます。 ●職人にはっきりと伝える事ができます。
雑誌の切り抜きなどで『これと同じに!』と指示するのはとても危険です。
デザインをご提案する時に気をつけていること

●お客様のご希望に添うこと。
デザイナーのアイデアや思いを押し付けない。
出来るだけお客様の想いを引き出してさし上げる。
●お客様の間違った知識やイメージをご説明して修正させていただく。
『あなたの言うとおりにやりました』
でも良い物が出来ませんでした、
は失敗だと思います。
●石の強度や特性、お客様のTPOを考慮するアドバイスをさせていただく。
●知らない事は謙虚に教えていただく姿勢であること。
石の知識やファッション、ジュエリーブランドなどについてはお客様に教えていただくことも多々ございます。
やり直しゼロのプライド
当店では(といってもほとんど一人で手がけておりますが。。)
ジュエリーリフォームやオーダーメイドジュエリーの作品の写真を残すようになって5年ほどになります。
その総数は500点以上。
ジュエリーリフォーム作品集
オーダーメイドジュエリー作品集
ブライダルジュエリー作品集
ジュエリーリフォームやオーダージュエリーはしたけど、なんかあんまり気にいらない、等々で再度作り直したいとご来店するお客様もかなりいらっしゃいます。
当店では。。。
かなり込み入った複雑なお造りも数多くこなしてきたつもりですが、
未だ一度も『イメージと違う』ということでやり直しが発生した、ということがございません。
ジュエリープロデューサー
米国宝石鑑定士
林 ゆかり
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